高田醤油の蕎麦は囲炉裏で食べる

鶴来の高田醤油は奥の部屋で手打蕎麦を食べさせてくれる 白山市鶴来町の高田醤油は創業が江戸時代。約300年の歴史を持つ醤油屋さんだ。店主が手打ち蕎麦を打って店内で食べさせてくれる。

囲炉裏ばたで食べる十割そば、釜戸で薪を使って炊いたご飯、ちょっとタイムスリップした様な時間を楽しめる。

高田醤油は、すべての商品に防腐剤や化学調味料を使わない。昔ながらの味を維持しているのが特徴。商品は土間の冷蔵庫で保管しており、店頭で買うことができる。

醤油について
松 本醸造(大豆と小麦に麹を混ぜて仕込んだもろみを、発酵熟成し、火入れ殺菌した。刺身用)
竹/うすくち 混合醸造(本醸造同様に作られたもろみに、大豆分解でつくられた調味液を加えて熟成させた。煮物用)

店主の言葉
昔ながらの作り方のため、大量生産の大手ブランドに価格で対抗できるわけでもありません。また通常のもろみからしぼったままの生醤油は、常温で放置する と一週間ほどで酵母の一種である白かびが生えて風味がかわるため、防腐剤としてアルコールを添加しますが、うちの商品は昔ながらの製法で防腐剤を使ってい ないので、流通でも冷蔵してもらえるところでなければ、扱ってもらえません。塩分を多くするとか、アルコールを入れるとかすれば良いのですが、生きている 醤油、白カビの生える昔ながらの醤油をこれからも特徴にしてゆきたいので、店頭でそのことを説明しながら、昔からの顔見知りのお客様に使ってもらっています。

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このページは、どもども(^^)vが2010年4月24日 07:19に書いたブログ記事です。

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