経済とは経世済民、その意味はなにか?

経世済民とは世の中を治め人民を救うことを意味する

福澤諭吉economyを経済と翻訳したのは福澤諭吉である。
経済とは、世の中を治め人民を救うことを意味する経世済民(または経国済民)を略した略語であり、この経済という言葉をeconomyの訳語とした。(出典は、経済-Wikipedia

よって、経済学とは世の中を治め人民を救う(経世済民)の学問である。

経済学を学ぶには
①基本法則の導出
②世の中の改善案の考察

という2つの視点を持つことが必要だ。

経済は、実験や観察が困難だ。
たとえば、消費税を10%にあげらたどうなるか?
これを実験的に試行錯誤しようと、
・ある月だけを消費税を10%にする
・特定の県だけを消費税を10%にする
ということはきわめて非現実的である。
企業のテストマーケティングのように一国の経済で実験的試行することは容易ではない。

実験や観察が容易でないということは「考える」ことが重要になる。
そのための手法として、
「単純化して論理的に数学を用いる」
ことが有効である。

コンテンツ

▼参考書籍
よくわかる経済と経済理論(藤田康範)
よくわかる経済と経済理論
藤田康範 (著)

▼藤田康範[ふじたやすのり]先生の紹介
慶應義塾大学准教授
メッセージ:経済政策のあり方を理論に基づいて分析することには尽きない魅力があります。この魅力をみなさんにお伝えし、感動を共有できたらと思っています。
※詳しくは慶應義塾の藤田康範先生の紹介を参照ください。

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